竜東中学校地区交流スポーツ大会

//竜東中学校地区交流スポーツ大会

竜東中学校地区交流スポーツ大会

5月19日(土)竜東中学校にて、第47回竜東中学校地区交流スポーツ大会が行われました。

上久堅・龍江・千代合同で開催されているこの大会は、竜東中学校開校以来47回の歴史を誇ります。

飯田市の取り組む「小中連携一貫教育」の視点からも取り組むこの事業は、竜東中学校へ進学する各地区の小学校6年生と竜東中学校の在校生がスポーツを通して交流し、小学生に入学前から交友を広げ、中学校へ親しみを持ってもらうというものです。

この大会が今日まで継続されてきたのは、学年を超えた交流、また、地域との繋がりを大切にしてきたからです。

 

さて、今年の種目は「囲碁ボール」。

知らない、知っていても実際にはやったことがない、という人が多いのではないでしょうか。

簡単にいうと「五目並べ」と「マレットゴルフ」が合体した、いわゆるニュースポーツです。

白と黒のボールを交互に打ち合い、碁盤に見立てたマットのスポットへ入れ「5目」を目指すというものです。(写真には写っていませんが、手前に碁盤を模したマットがあります)

5目は出ませんでしたが、普段やらないスポーツにみんなとても盛り上がりました♪

終わったあとは、各チームのキャプテンと3地区公民館委員とで反省会。

中学生からは「先輩としてもっと下級生の面倒をみて、盛り上げられると良かった」、「試合開始前と終了後のあいさつができていないチームがあったのでできると良い」など、の意見が出されました。

 

生徒数が減り、大会出場の困難な部活もある竜東中学校。

子どもたちの豊かな育ちのために「地域」ができることは何なのか、この活動だけでなく考えていきたいですね。

 

2018-06-18T20:44:23+00:002018年5月19日 土曜日|