第26回龍江絆駅伝

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第26回龍江絆駅伝

 

 

 

12月2日(日)に龍江の今田平にて、第26回龍江絆駅伝が開催された。

龍江内外から計26チームが参加。コースは今田平の周回コースで一周3km程度。走者は7人で1周又は半周でタスキを繋いでいく。

開会式が午前8時30分から始まり、チームの受付けをした後、午前9時30分に第一走者が一斉にスタート。

天候は快晴で無風。最高のコンディションの中、走者は家族や地域の人々の声援に後押しされ駆け抜けていった。トップでゴールしたのは「飯田ボーイズA」で、タイムは56分39秒であった。

直後、「川路ACチームB」と「飯田ボーイズB」、「イケメンのつどい」の3チームが並走してゴールに向かってきた。周りからの声援が一段と増す中、接戦を制したのは「イケメンのつどい」!

その後もゴール前での接戦がしばしば見られ、そのたびに歓声とため息が今田平に響き渡った。

常連の消防団チームは毎年最終ゴールを競うポジジョンであったが今年は一般の部で上位に食い込み、いつもと違う雄姿を披露。

「龍江小職員」チームは新キャラクターのベアップルに扮し激走!佐々木栄子校長はアンカーを務め、多くの声援の中、最後にゴールテープを切った。

今回の最年少走者は「更生常会」チームから出場した長沼柊希君。なんと小学1年生。走り終えて感想を聞いたところ、照れながら「疲れた~」と一言。「来年も走りたい!」と語り、そのまだ小さな体に似合わぬ大きな闘志が垣間見えた。

校長先生と一緒にハイチーズ!

また、会場では毎年恒例となっている豚汁が振舞われた。その豚汁に使用される野菜や食材は、地域の方から提供していただいている。担当の役員さんに聞いたところ、その年の気候や状況によって左右されると思うが、今年は多くの方にたくさん提供していただけて助かったと安堵されていた。

大会のすべてが地域の皆さんの協力で成り立っている、まさに「龍江絆駅伝」。参加、協力していただいた皆さんに感謝です。

なお、豚汁は500~600食ほど用意されたが、あっという間に完食となり、おかわり禁止令が発令されるほどの大盛況となった。

閉会式では各部門ごとの3位までのチームが表彰され、賞状と賞品が贈られた。市瀬地域づくり委員長の講評の後、関係者一同の万歳三唱で幕を閉じた。

 

役員のみなさん、入念な準備と当日の運営お疲れ様でした。

第26回龍江絆駅伝結果表 (PDF形式)

2018-12-13T22:20:24+00:002018年12月13日 木曜日|