地元の食材を学校給食として子供たち食べてもらおうと、龍江農業会議・龍江中山間直接払い事業・龍江地域振興委員会が中心になって、龍江の女性のグループとたけのこ生産者の皆さんの協力で今年もたけのこの水煮を作りました。

12人の生産者から集まったタケノコは196kg。昨年の4倍です。

5月5日〜6日の2日間で延べ26人がふれあい七和館で作業をしました。

加工施設の視察をさせてもらったり、大釜やシーラーを貸してもらったり、たくさんの人たちに協力いただきました。

完成した水煮は51㎏で、昨年の5倍。

大腸菌検査も無事通り、6月には竜峡共同調理場で学校給食に使われます。

たくさんの人たちの協力で完成した愛情たっぷりのたけのこを食べて、すくすく健康に育ってほしいですね。