9月7日(土)に水辺の学校で魚つり魚つかみ大会が行われました。

9時から始まりの挨拶と漁協の方による釣りのコツをレクチャーしていただいた後、いよいよ魚つりスタートです。

いくら、ミミズ、ブドウ虫などそれぞれ自慢の餌を針に刺し、ヒットを待ちます。

こんなに大きなニジマスを釣り上げる子も。

10時過ぎには池の周りには釣り人がいっぱい。

今年の魚の量は160kg、数にして800匹近い魚を放流しました。

種類はニジマスとアマゴでしたが、アマゴはなかなか釣るのが難しかったようです。

続いて、保育園児、小学生お楽しみの魚つかみです。

例年より少しせき止め他た水が多かったせいか、みんなびしょ濡れです。

役員さんに手伝ってもらったり。

みんな上手に捕まえることができました。 この魚つかみの会場は前日役員の皆さんが炎天下で砂出しをして準備をしてくださりました。

照りつける太陽を背に子供達の喜ぶ姿のために汗を流していました。

役員の皆さんのおかげもあり、子供達はとっても楽しそうな歓声をあげて魚を掴んでいました。

とってもいい笑顔がいっぱいだったのですが、ルール上子供達の顔出しNGなのが残念。

子供達にとって、とっても楽しい一日になったのではないでしょうか。

こうした自然と触れ合う機会をこれからもずーっと続けていきたいですね。