この時期、道を走っていると至る所で咲いている赤い花。

道路沿い、田んぼのあぜ道、畑の脇や土手に咲いている「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」通称:彼岸花。

その印象的な赤い花の色から「情熱」とか「思うのはあなた一人」といった花言葉が生まれたそう。

 

紅雲寺の曼珠沙華

シャルルヴィルメジェール通りを天竜峡側から走ってくると歩道側にお手製看板が見えてきます。

斜め右の道を進んでいくと、すぐに二つ目の案内看板です。

稲刈りを終えた田んぼが広がる田園地帯です。

この角を曲がった先の紅雲寺。

石仏群が並ぶ石段に無数の彼岸花が咲いています。

 

水辺の楽校の曼珠沙華

続いて水辺の楽校です。

先ほどの紅雲寺からすぐの今田平のグランドの先に案内看板があります。

時又、船渡側からも案内看板があります。

先日開催した魚つかみ大会の会場です。

平野一面に彼岸花が咲いています。

 

今回紹介した場所以外にも龍江の至る所でたくさんの彼岸花が咲き誇っています。

通勤通学時のほんのひととき、彼岸花のある風景を楽しんでみては。