シャルルヴィルメジェール市のノートルダム小学校の4年生から、龍江の子供達にと絵や先生からのメッセージ、パンフレットなどが贈られました。

遡ること9月26日、飯田市長をはじめとする飯田市関係者と龍江地区の15名がフランス・シャルルヴィルメジェール市長を表敬訪問しました。

その旅程の中でノートルダム小学校を訪れ、子供達と交流をし、龍江小学校の子供達が折った折り紙、大きな紙袋3袋分と龍江のいいところを紹介したメッセージカードと校長先生からの愛のある手紙などを手渡しました。

人形劇の絵をとても上手に描いてくれています。

この旅行の記録を龍江地域づくり委員会前会長の一ノ瀬孝司さんが提供してくださいました。この小学校を訪問した際の様子を少し抜粋しますので、想像しながらお読みください。

メジェール庁舎から徒歩で5分ほどの距離。

ノートルダム小学校は私立の小学校、(中略)私立の学校が4校から5校あり、公立は26校から27校あるとのお話。

日本の学校の様に校門はない。人家に入る様に扉を開けて入る。

入ると直ぐに校長先生が見える。

応接室がないので(あったかもしれないがその時はその場所に通されなかった。)

(中略)

校長先生は女性の先生。ここでは女性の先生が多いとのこと。

教室へ入ると子供達が後ろを振り返る。慣れないフランス語で“ボンジュール”と我々は挨拶をして教室に入る。

1クラス25人前後のクラス編成となっている。

表情は日本の子供達と同じ。あどけない。

教室は狭いせいなのか、鞄は廊下に置いてある。

私立なのか小学生の子供より小さい子供さんのクラスがある。私立なので保育園の子供達がいるのか、いや、小学校1年生のクラスの様だ。

フランスの教育制度は、小学校は5年間、中学校は4年間、高校は3年間で。入学は6歳から。

(中略)

私たちが出口に向かうと、父兄のみなさんが子供達を迎えに来ており、もう子供達の帰る時間となっていた。

外に出ると、小雨が降っていた。

(以下略)

ノートルダム小学校の様子が目に浮かんできますね。

一ノ瀬さんの温かな人柄の出た旅行記の全文は以下のPDFでお楽しみください。

CVM表敬訪問

日本の学校の様に校門はない。人家に入る様に扉を開けて入る。

教室は狭いせいなのか、鞄は廊下に置いてある。

 

 

そして、この旅行の様子は11/3(日)龍江の文化祭でパネル展示しますので、ぜひお出かけください。

一足先にパネル展示の内容はこちら