見頃を迎えた紅雲寺の彼岸花

龍江の名所「紅雲寺」が今、曼珠沙華の見頃を迎えています。

昨日のお昼のNHKニュースで放送された直後から龍江自治振興センターには問い合わせの電話が殺到しています。

その他、飯田ケーブルテレビや南信州新聞社など複数のメディアにも取り上げていただき、龍江の名所をたくさんの方に知っていただくことができました。

そして、今日も朝から大勢の見物人で賑わっています。

夫婦や友人と鑑賞や写真撮影を楽しむ姿がたくさん。

お聞きするとNHKのニュースを見て飯田市内から来たという方が大多数。

先週来たとか、昨年もきたという声もたくさん聞こえてきました。

昼間は赤と緑と青のコントラストがとても綺麗です。

彼岸花は夜も楽しめる

昼間とは打って変わって、夜の曼珠沙華もとても趣があり、見応えがあります。

我々ホームページ運営委員会の定例会を公民館で終えた後、皆で今度は夜撮隊として撮影に臨みました。

メンバー4人がそれぞれこだわりのライトを手に持ち、もう1人がカメラのシャッターを押すのですが、ライトを照らす時間、シャッターを開いている時間を細かく変えながら試行錯誤を繰り返し撮影をしてきました。

当然、暗いので花の近くに無闇に踏み入ったり、踏み荒らすことのないように細心の注意を払うことも忘れません。

 

紅雲寺は天竜峡からすぐ

天竜峡の姑射橋からシャルルヴィルメジェール通りを稲葉クリーンセンターの看板を目印に進むと右手にあります。

時又側から天竜峡方面に進んでくると左手にあります。

お問い合わせは龍江自治振興センター(0265-27-3004)までお願いします。

行きたくてもいけない、でも大丈夫 

諸事情で行きたくても行けないあなたに、全天球カメラで撮影した360°写真で紅雲寺の曼珠沙華を楽しんでいただけます。

少しでも雰囲気、空気感が伝わり、楽しんでいただけると嬉しいです