アウトドアフェスの体験記に引き続き、龍江の地域おこし協力隊の佃(つくだ)さんに当日体験頂いた方々のアンケートの集計、ちょっとした分析をしていただきましたので、ご紹介します。

 

まず、アンケートの総回答数は25でした。

まず各質問への回答していただいた男女割合は、男性13、女性12名でほぼ同割合でした。

年代も10代から40代までは満遍なく、50、60代の方もいらっしゃいました。

どこから来たかの質問に対しては、龍江3、飯田9、南信5、長野5、中部3と意外とばらけた印象です。

誰と来たかについては、親子、配偶者、祖母といったファミリーが多く、1人という方も4名いらっしゃいました。

友人、恋人はほとんどいませんでした。

参加のきっかけですが、HPやチラシを見てという方より、「知人」という方が多く、この時代、口コミは重要な情報伝達ルートかと改めて認識しました。

 

次に、来た方の属性(居住地、性別、年代、誰と来たか)別に、体験したモノ、他にどんなアウトドアレジャーが良いか、一緒に楽しみたい事についての集計です。

少し分析してみると、次のような事が言えるのではと分析しました。

 

 ・若年層を中心に、ドローンとサバイバルゲームの親和性が高い。

 ・ジップライン、ボルダリングなど設備が必要になるレジャー欲求が高い。

 ・定番の果物狩り、温泉は男女、年代関係なく幅広く人気。

 ・一緒に楽しみたい事に、遠方の方は農業・木こり体験、近隣の方はショッピングを選ぶ傾向あり。

 ・ドローンは、1人でもわざわざ来て体験したかったレジャーだったよう。

 

そして、自由記述について、目立ったのは”会場案内が不十分”だった点、ご意見を参考に次回改善していければと思っています。

最後に、「今回の印象」、「また来ますか」、「龍江にキャンプ場があったら」という質問に対しては、好意的な意見が大勢を占めました。運営側としてはうれしい限りです。

今回の結果、近隣のアウトドア関係者の動き、世の中のアウトドア動向を踏まえて、今回を超えるようなイベントが出来ないか、周辺自治体と連携した活動など、検討・模索して行きたいと思います。

 

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